各種補助金・助成制度
みらいエコ住宅2026事業
(2026年3月現在)
耐震対策【プロジェクト「TOUKAI-0」】
プロジェクト「TOUKAI-0」は、東海地震による被害を減らすため、昭和56年5月31日以前に建設された旧建築基準の木造住宅等の耐震化の促進やブロック塀等の転倒による災害を防止し、震災時における人命の安全を確保するため、国や県とともに進めている事業です。
(2026年3月現在
富士市市役所HP抜粋)
介護保険の住宅改修制度
要介護の状態区分にかかわらず、住宅の段差を解消する、廊下やトイレに手すりをつけるといったような住宅改修にかかった費用の9~7割を支給します。
支給対象者
介護保険の要支援1・2、要介護1~5と認定され、入院・入所中でない方が対象です。
※入院・入所中であっても在宅に戻る前提で、退院・退所の目処が立っていれば、住宅改修が認められる場合もあります。ただし、何らかの理由で退院・退所が出来なくなった場合については、全額自己負担になりますので、十分ご注意ください。
支給限度基準額
原則1人につき一生涯で20万円です。
ただし、例外として、富士市内で他住所地へ転居した場合や、一度目の住宅改修工事時の認定より介護度が著しく(3段階以上)高くなった場合には、支給限度基準額がリセットされることがあります。
支給上限額
住宅改修にかかった費用の9割を支給します。
上限は、支給限度基準額(20万円)の9割である18万円となります。
※平成30年8月から一定以上所得者の負担割合は2割または3割となり、住宅改修についても適用されます。
3割負担の方は、かかった費用の7割が支給されることとなり、上限は、支給限度基準額(20万円)の7割である14万円となります。負担割合については、負担割合証を確認してください。なお、領収日時点での負担割合を適用することになりますので、ご注意ください。
(2026年3月現在
富士市市役所HP抜粋)
手すりの取付け
段差の解消滑りの防止や移動を円滑にするための
床材等の変更
引き戸等への扉の取替え
洋式便器などへの便器の取替え